

豊田市駅西口市街地再開発ビルの概要
再開発ビル営業の再生
昭和63年10月に竣工した豊田市駅西口市街地再開発ビルは、A館、B館のツインビルで、百貨店「豊田そごう」(A館全館・B館4階〜11階)とファッション専門店街「T-FACE」(B館1階〜3階)の複合ビルとしてスタートした。平成12年12月に豊田そごうの閉店後、A館1階〜6階に「松坂屋豊田店」を誘致、その他のフロアのすべてを専門店街「T-FACE」として再オープンに至った。その後、平成16年3月にB館3階、同年9月にB館4階、平成18年10月にB館8-9階(飲食フロア)をリニューアルしている。
再開発ビルフロアマップ
施設概要
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再開発ビル管理運営にあたっての基本的な考え方
@当再開発ビルが豊田市中心市街地商業の中心核であり、その役割を完遂させることが中心市街地活性化
における当社の社会的責任であるとの自覚の下、地域の大型店、商業者他地域コミュニティーと連携・
協働して活性化を進めることを重要としている。
A商業デベロッパーとして自らが、明確な経営ビジョン・コンセプトを保持し、共存共栄の理念を持って、
専門店テナントと共にお客様に喜んでいただける魅力的な商業空間を創造する。
B的確な「情報」「知識」「創造性」を持って、提案型・未来志向性あるビル運営を目指す。
専門店街「T-FACE」の管理運営事業
T−FACEコンセプト
| ヤングからヤングマインドを持った、ファッション・流行に敏感な女性をメインターゲットとし、 都市型ファッションビルとして、常に新しい情報を発信する役割を担う。 |
SCデベロッパー業務一般にSCデベロッパーとは、保有床にテナントを誘致し、個別の賃貸借契約で収益を得、自らのショッピングセンターを管理運営している管理会社である。 @マーケター機能(市場把握) Aプランナー機能(経営戦略) Bオペレーター機能(日常営業) |
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T-FACE会事務局業務
T-FACEに出店している店舗とデベロッパーである当社で、専門店のテナント会「T-FACE会」を組成している。当社はT-FACE会の事務局を担当し、会員からのテナント会費を独立した予算で、@共同の販促活動、A総務活動(従業員教育、福利厚生、会議)の公正な運用にあたっている。
尚、会長、副会長職、監査役は、豊田まちづくり以外の店舗の本部、オーナーに務めていただいている。
@の販促活動では、直近1年間の売上、顧客データをもとに翌年の戦略の方向性を決め、年間を通じて取組む。その戦略をベースに、季節毎の営業企画を組み立てる。近年の戦略で最も重要な位置にあるのが顧客施策で、高い反応率を持ち、売上の牽引役として一般販促とは別の計画を持って取組んでいる。
Aの総務活動の中でも、スキルアップ研修と従業員満足(ES)は、年々重要度が増してきている。その2つは直接的な販促策ではないが、販促に直結しており、またお客様満足(CS)に繋がるもので、T-FACE会総務活動の中でも注力している項目である。
| @販促活動 館内装飾、告知広告、交通広告、パブリシティ、ホームページ、メールマガジン、ブログ、セールスプロモーション、集客イベント、T-FACE CLUB運営、T-FACE CLUB分析、スターメンバー、会員育成(クラスターズ施策)、店長向けマーケティング研修、ショップ分析レポート作成、エリアとの共同販促、まちなか宣伝会議、まちなか放送 など A総務活動 店長会、業種別店長会、フロア朝礼、T-FACE会理事会、総会、クルーブログ、モーニング元気アナウンス放送、スキルアップ研修、まちなかクリーンアップ大作戦、ショップクルー交流パーティー、まちなかオープン研修、来店客調査、覆面調査、T-FACE CLUB会員調査、ディスプレイコンテスト、グッとクルーコンテスト、年間競争、健康診断・インフルエンザ予防接種の斡旋 など |
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直営店事業
・店舗経営・運営ノウハウの蓄積、デベロッパー業務へのフィードバック
・出店フロアへの知名度・集客力向上
・直接的な収益事業
・将来的な中心市街地への出店による、地域活性化貢献
| ラフィングカンパニー (アウトドアショップ) | ||
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| デリ (輸入食材・雑貨) | ||
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| 私の部屋 (生活雑貨) | ||
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| シャンドエルブ (コスメ&ライフスタイルショップ) | ||
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| T−FACEインフォメーション (インフォメーションカウンター業務) | ||
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